音楽監督・指揮者

髙谷光信 Mitsunobu Takaya

Jルークスシンガーズ 音楽監督(2019年~)、東京混声合唱団 指揮者(2019年4月〜)、ウクライナ・チェルニーヒウフィルハーモニー交響楽団 常任指揮者(2012年4月〜、一般社団法人 日本ウクライナ音楽協会 理事長(2022年2月〜、四條畷市市民総合センター NMP 芸術監督(2022年10月〜)

 ウクライナ国立チャイコフスキー記念音楽院指揮科首席卒業。国家演奏家資格ディプロマを取得。指揮を故小松一彦、故伊吹新一、田中良和、藏野雅彦、辻井清幸、V.プラソロフ、故E.ドゥーシェンコ、N.スーカッチに師事。2003年ウクライナ・チェルニーヒウフィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に登壇しプロデビューを果たす。首席客演指揮者(2003~2006)第2指揮者(2006~2012)常任指揮者(2012〜)に就任。

『ウクライナ国際ホロヴィッツピアノアカデミー』『ウクライナ国際シヴィール音楽祭』『ウクライナ国際音楽祭・キーウ夏の音楽の夕べ』『ウクライナ国際バルトケーヴィッチ音楽祭』に出演。2010年より『ウクライナ国際指揮マスタークラス』の講師・審査員を務める。

現在までに東京混声合唱団、神戸市混声合唱団、ウクライナ国立合唱団ドゥムカ、チェルニーヒウ州立ボルトニャンスキー室内合唱団、リヴィウ国立フィルハーモニー交響楽団、パシフィックフィルハーモニア東京、大阪交響楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、テレマン室内オーケストラ、瀬戸フィルハーモニー交響楽団、東京室内オーケストラ、愛知室内オーケストラ、神戸市室内合奏団などを指揮。 

<続きを読む>

《題名のない音楽会》(テレビ朝日・Osaka Shion Wind Orchestra2014年11月23日放送)
《かんさい熱視線》(NHK大阪・戦地から奏でる“希望のムジカ”ウクライナと日本の音楽家たち 2022年9月2日 放送)
《クラシック音楽館》《クラシック倶楽部》など、多数のTV番組に出演。


2017年より故フジコ・ヘミングと共演を重ねる。東京混声合唱団においては2008年の初登壇より約100回の共演を数える。

関西大学客員教授。大阪芸術大学演奏学科客員准教授。名古屋芸術大学大学院音楽研究科・芸術学部音楽領域、武庫川女子大学音楽学部、各講師。

第16回京都芸術祭京都市長賞 受賞(2002年京都) チェルニーヒウ州文化功労賞 受賞 (2012年7月ウクライナ) チェルニーヒウ州行政長 文化功労感謝状 受彰(2019年7月ウクライナ)

メインコンポーザー

首藤健太郎 Kentaro Shuto

【音楽プロフィール】

 作編曲・ピアノ演奏・指導・企画・コラボレーション等、幅広く活動する音楽家を目指している。昨日よりも今日、今日よりも明日が良くなるよう、自らが常に向上することを軸にして生きている。

 音源制作分野では、パソコン1台で自宅完結型のDTMで、ポップ・ロック・ファンク・ラテン・民族音楽・クラシカルなどの様々な音楽スタイルを用い、あるいはミックスしたBGM製作に注力している。

 合唱分野では、上記の様々な音楽スタイルを活用・発展させたアレンジや創作に挑戦している。

 委嘱作品の製作も多く、中でも、山田和樹アンセムプロジェクトでのアレンジャー担当、BS朝日系列「子供たちに残したい美しい日本のうた」でのアレンジ担当など、東京混声合唱団とのプロジェクトは最も多い。

<続きを読む>

合唱作品の近作としては、『混声合唱とピアノのためのソナタ第3番』、『Keep on challenging』等がある。

 出版されている合唱作品として、『先驅者の詩 混声合唱とピアノのための』、『混声合唱曲「自然への喜びの讃歌」』、『合唱祭はこの一冊で!「キラキラ星で世界旅行!」』、『ありがとう』等がある。

 音源制作では、TuneCoreを通した各種音楽配信サービスからShuto Music Labとして配信している。また、AudiostockからBGM・歌物・サウンドロゴ等を配信・販売をしている(400作品を超える)。

 これまでに、作曲を市川景之、松尾祐孝、林達也、鈴木輝昭の各氏に師事。ピアノを五十嵐直子、平田博通、岡本愛子の各氏に師事。

埼玉県立大宮光陵高校音楽科卒業。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学院修士課程音楽研究科作曲専攻修了。

現在、京都女子大学非常勤講師、同志社女子大学非常勤講師、洗足学園附属音楽教室非常勤講師。Jルークスシンガーズのメインコンポーザーを務める。

2017年度合唱組曲作品公募−第28回朝日作曲賞− 朝日賞受賞 など